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28 June 2006

沐浴って必要なん?

専業妊婦は八玉子市なる、地方中核都市の、さらに隣国との国境付近に住んでいる。
同じ市内の近所にマトモな総合病院も無い僻地である。(2次受けの超総合病院はあるが、産科は営業していない)。
なので、マトモな総合病院に付設された産婦人科に通うために、仕方なく越境しているわけだ。
八玉子市の意図なのか、東京都の意図なのか判らないが、越境しているせいで、専業妊婦は「妊婦健康診査受診票」なる検診無料券の恩恵に預かることが出来ない。

検診費2回分(9000円)補助はデカい。
この件の愚痴は何度と無く書いたので、記憶のある読者は以前の憤り文書を反芻していただきたい。

そんな八玉子市、一応市主催で母親学級・両親学級を行っている。
で、ちょいと理不尽だと思ったのは、
母親学級 -> 電話で予約。開催日付もここ2年分決まっている模様。
両親学級 -> 往復はがきで申し込み。日付は直前の市の広報誌で案内。その広報誌は駅・新聞折込に入る模様。
何で片方が電話予約で、片方が往復はがきなん?
それに、新聞はネト新聞で間に合っている専業妊婦は、市の広報誌なんて八玉子市に引っ越して以来、見たことが無い。駅においてあるらしいが、駅なんて忙しく通過するだけだから、朝晩にそんな広報誌に目が行くわけがない。一応市のサイトにもpdfで置いてあるが・・・

両親学級に参加してみたい(っつ~か、すずむしを参加させたい)ので、この申し込み方法に関して余計「バカじゃないの?この市」って憤っているのだ。
が、よくよく考えたら、両親学級の内容、八玉子市のサイトにも載ってなかった・・・・
私としては、沐浴指導なるものをやってもらいたかっただけなのだ。

専業妊婦はコリン星人が生まれたら、病院で沐浴指導が有る。
専業妊婦がすずむしに指導すればいい、って話もあるが、生まれる前の予備知識として「沐浴技術」は持っておいたほうが良いのではないのか?と思ったのだ。

「妊婦訪問指導」なるサービスがあるようだが、別に体が弱くて動けないわけじゃないし、精神的に参ってるわけじゃないから、家来てまで指導されたくない、って感じ。

あ~ でも、世界の全ての子供が沐浴されているとは思わんから、おぼれない程度に風呂に入れて、適当にきれいにしてあげれば良いのか。
それで良いことにしょっ!
何をどうしようと、結局親の自己満足なんだからね!
大体、専業妊婦は風呂には入らない。専業妊婦は自宅の風呂(閉鎖空間)が大嫌いなのだ。開放感の有る登別の第一滝本館の内湯や、まほろばの露天風呂は大好きだが。それ以外はシャワーで十分。家の風呂場に長時間居たくない。
なんで小さい子ばっかり沐浴という名の入浴させるとあるのか、ってギモンも有るのだ・・・・シャワーじゃダメかい?いや、シャワーで慣らせば、それで良いのではないか?

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